理系の就活体験談
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就活を振り返ってみて

就職活動で苦労した点

書類作成や自己アピールですね。就職活動始めた当初は客観的に自分の事を見られていない傾向があったため、「志望理由」や「なぜ転職したいか」などについて納得できる言葉を上手く提示できずにいました。

苦労した点をどのように乗り越えましたか?

担当者さんとじっくりお話をして、「他の人からどのように見えるのか?」また「どのような言葉で説明したら納得してもらえるのか?」という意見を頂きながら、修正していきました。

就活がうまくいくようになったきっかけ

面接の練習等を通して、色々と教えて頂けたことがきっかけです。面接で語る内容を考える際にも、「この言葉をそのまま言ったら、どのような印象を与えるかな?」と自問自答することも多くなったため、客観的な視点が身に付き、それが功を奏したのだと思います。

入社の決め手

退職者が殆どいない会社であった点、また、経営的にも非常に安定した会社であり、自分が定年まで働いている姿が容易にイメージできたことが非常に大きいと思います。面接の際、会社の人事の方が「入社後のミスマッチがないように」と細々とした点まで詳細に教えて頂けたことも理由の一つです。

UZUZキャリアセンターを利用した感想

丁寧かつ親切な対応が最も印象的でした。面談も十分な時間を取って頂き、しっかりと話を聞いて貰えたのが嬉しかったです。また、担当者さんが非常に親密に相談に乗ってくれまして、書類作成や面接についても、終止、経験に基づいた適切な助言を頂けました。「この人に任せれば全部大丈夫だ!」と、崇拝するくらい、信頼していましたね(笑)

就活している後輩にアドバイス

人それぞれ、違った理由で苦労していることや大変なことを抱えているとは思います。ただ、どんな問題にしても、誰か身近な人に相談に乗ってもらったりすることで、道は拓けていくと思います。自分自身を信じ、常に前向きな気持ちで頑張って突き進んでください。

担当カウンセラーも振り返ってみて

第一印象は「何でこの人が営業なの?」

初めて会って話してみて「営業もできそうだけど、タイプ的に完全に技術職だよな」と感じたことを覚えています。大学での研究内容を聞いてみてもこれが本当にわかりやすく説明してくれました。論理的に研究の目的、プロセス、実験内容を話してくれて「この人は完全に技術職として働くべきだな」と確信しました。

どうやら話を聞くと、入社前は技術職として配属予定だったようですが、入社前に大量に営業社員が辞めてしまった影響から営業に回されてしまったようでした。この方はしっかりフォローしないといけないなと感じたことを覚えています。

急な退職で転職活動が中断

1社目は食品関連の研究開発職でした。結果はお見送り。理由は業務経験がないからということでした。やはり、化学分野の技術職は間口が狭く、チャンスは少ない状況でした。

さらに、転職先が決まってから退職する予定でしたが、過労から業務中に倒れてしまい、退職することになりました。一旦、休養を取ってもらうために転職活動は一度中断し、地元に戻ってもらいました。

大学時代に慣れ親しんだ名古屋で老舗メーカーで研究開発職で内定獲得

退職から2週間後、就職活動の拠点を東海地方に移し、転職活動を再開しました。次の選考先は名古屋に本社を構える、創業100年を超えるシールメーカー。遠距離ということでSkypeでの面接対策を重ね、二度の面接に対応していきました。営業としての重圧から開放され、地元に拠点を移したことで安心したのか、トントン拍子に内定を獲得することができました。

彼の場合は、初回面談時から面接に関しては全く問題ないくらい話すことができました。しかし、イレギュラーな退職が伴う転職活動は一人でやっているとしんどいのが現実です。なので、サポートを受けつつモチベーションを保ちながら活動し続けることができたことが勝因かなと感じます。

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この記事を書いた人

Shotaro Kawabata
a professor of Engineering
高校時代は自分で前髪をパッツンに切っていたため、ブルースリーだった。目標は今でもブルースリー。強くカッコ良く、誰ともかぶらない男、ブルースリーに俺はなる!